自分で問題を解決できる方法

多くの方をカウンセリングしきましたが、その中で光凛が良くアドバイスする事をいくつかお教えします。

中には光凛が勝手に作った言葉もあります!

これで多くの問題が自分で解決できるかもしれません! 是非試してみてください。

​実際のカウンセリングでは、霊能力とこれらを合わせてカウンセリングいたします。

思考習慣の改善

うまくいかないことを、他人や自分で確認できないもの(前世や霊)のせいにするのではなく、自身の思考習慣の改善により、ほとんどが好転し始めます。

母原病

(ぼげんびょう)

強い母親の顔色を伺い、自分の感情を押し殺して成長した女性は結婚ができにくい傾向があるのですが、それは、自分の結婚相手ではなく、母親の良き話相手を無意識に探しているからです。また自分の考えで進学や就職をしていないため、三十歳を過ぎたあたりでこれまでの人生に疑問を抱き、自分探しを始めます。

場合によっては母親と大喧嘩をしてでも一旦母親と離れ、いい娘を演じることをやめることで幸せが見つかることが多いです。

ゲンコツの法則

例えばテニスボールを手に握っていたとすると、他の何かを掴みたい場合は、なんとか二本の指を使って小さな物(カス)しか掴むことしかできません。

新しく手に入れたい物を見つけたときは、これまで大切だと思って(思いこんで)手放さなかったものを一旦潔く手放してから獲りに行く必要があります。

ゲンコツに握ったままでは、人でも物でもカス(ごくつまらないもの)しか得られないというたとえです。

あなたの常識は

世間の常識ではない

性格の不一致という理由で別れるカップルの多くは、性格というより、自分のもつ常識と相手の常識との違いが原因といえます。

自分の育った家庭や環境で得た常識をなにも疑わずに相手に押し付けると、出口の見えない喧嘩になります。

なぜなら、どちらの唱える常識にも賛同者がいて、ある意味どちらの常識も正しいので厄介なのです。

自分の常識に常に疑問を持って生きる癖をつけましょう。

自分の機嫌は

自分でとろう

大成功するような人は滅多に怒ることはしないものです。

私はそれは時間にシビアな人だからではないかと思っています。

怒っている間の、自分と他人に与える時間のロスを計算していたなら、他人が機嫌をとってくれるのを待つより、自分で上機嫌になる癖をつけたほうがずっと合理的です1