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だんだんどうも。

だんだんどうも。 最近、三歳の孫のお気に入りの言葉です。 新潟の魚沼あたりの方言で、こんにちは、こんぱんわ、お邪魔します、ありがとう、などの意味が全て入るとても便利な言葉のようです。 孫か積極的に使うのてすが、やっぱり、「だんだんどうも」を使う人たちが大好きなのでしょう。その言葉を使うのはお婿さんの職場のお仲間で、よく我が家に遊びに来てくれるのです。 先日うちで鍋をしたとき、三人が三人とも「だんだんどうも」と言いながら入ってきたので、孫の喜びようは大変なものでした。 あらたまった言葉で挨拶を言うと冷たい感じになりそうなとき、月並みな挨拶をしたくないときなど、「だんだんどうも」の言葉に救われます。 流行らせたいな、などと思ってしまいます。

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2020/5/27 メール受信の調子が悪くしばらく受信する事ができずご迷惑をお掛けして大変申し訳ありませんでした。 本日から復旧いたしましたのでどうぞお気軽にご連絡ください。

6月に思う

かつて住んだ家は近くに田んぼがあったので、6月の夜ともなるとそれは賑やかな蛙の鳴き声がした。 うるさいほどの蛙の鳴き声を聞きながら、田んぼの畦道に蛍を探しに出掛けたこともあった。 生きていたなら中年にさしかかるであろう息子が、小学5年生の姿で私の前で宿題をやっている。 窓の外は蛙の大合唱。 宿題を終えた子供の頭をなでる、まだ若い母親の自分がいる。 私は若い頃に戻りたいとか、人生をやり直したいなどと