• Coulyne

ほどほどに

先日のこと、夜中にパトカーが二台、すぐ近所に来て停まったので、何が起きたのかとベランダに出て下を見たら、酔い過ぎて千鳥足でやっと立っている男性が何やら警官ともめていました。 どうやら、少し前まで住んでいたアパートの自分の部屋を、今の家と間違えて、もう違う人が住んでいる部屋のドアを鍵で開けようとしたけれど開かないので、ドンドン叩いたりしたみたいなのです。 それは住んでいる方は、パトカーを呼びたくもなりますよね。 警官に説明を受けて、やっとわかったようですが、数人の警官に取り囲まれたのが頭にきたのか、 なんだよう、たった一度間違えただけじゃねえかよぉ。 なんて、まだ威張っていました。 翌日、酔いが覚めたらさぞかしバツが悪いだろうな、と思ったり、もしかしたら何にも覚えていないかもしれないとも思えてきます。 これから、歓迎会、お花見と、お酒を飲む機会が増えます。 くれぐれも飲み過ぎないでくださいね。 お酒は飲むもので、呑まれるものではないといいますが、お酒はたしなむもので、量はほどほどが一番楽しく、体にも良いようです。

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お知らせ

2020/5/27 メール受信の調子が悪くしばらく受信する事ができずご迷惑をお掛けして大変申し訳ありませんでした。 本日から復旧いたしましたのでどうぞお気軽にご連絡ください。

6月に思う

かつて住んだ家は近くに田んぼがあったので、6月の夜ともなるとそれは賑やかな蛙の鳴き声がした。 うるさいほどの蛙の鳴き声を聞きながら、田んぼの畦道に蛍を探しに出掛けたこともあった。 生きていたなら中年にさしかかるであろう息子が、小学5年生の姿で私の前で宿題をやっている。 窓の外は蛙の大合唱。 宿題を終えた子供の頭をなでる、まだ若い母親の自分がいる。 私は若い頃に戻りたいとか、人生をやり直したいなどと