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バワーストーンブレスレット

今日は、石の説明ではなく、パワーストーンブレスレットについての話をしてみたいと思います。 昔は、バワーストーンのブレスレットといえは水晶が多かったせいか、「数珠」などという言い方をしていたのですが、最近は宗教に関係なく身に付けるものだという考えが定着したせいか、ブレスレットという言い方になっています。 左胸に心臓がある関係上、左手首につけ、脈どころに付いたり離れたりするくらいの、やや弛めが理想ですが、美容師さんなど、右手が利き腕のために邪魔になるようでしたら、右手でも構いません。 石をつなげるものはシリコンゴムが適し、ワイヤーなどは適してはいません。 パワーストーンブレスレットの場合は、切れることにも意味がある場合があるからです。 特に外出する直前に切れたような場合、何らかの災難を避けるためにゴムが切れて散らばった石を集めさせる行為で時間調整を計ることがありますし、誰かと会うために出掛けようとした矢先に切れた場合は、これから会おうとしている人とはよく考えて付き合うべきだというメッセージの場合があります。 睡眠中は、はずした方がよいかという質問も多いのですが、一般的には、仕事や金運の石は気持ちを高ぶらせる働きがあるのではずした方がよいでしょう。 しかし石の種類によっては、パワーストーンブレスレットをつけて寝たら、何年ぶりかて熟睡ができたというケースもありますので、一度は着けて休んでみたら自分はどちらのケースか試してみたらいいでしょう。 購入で気をつけることは、誰もが手で石を触れることができるようなお店では購入しないことですが、ブレスレットに仕上げてからも、色々な人に触らせることはよくありません。 効果を期待したいなら、自分に必要な石は何だろうかと、少し石について学んでから購入されるか、 カウンセリングを受けてオーダーされることをお勧めします。 使用中は浄化が必要ですが、一番簡単な浄化は、水晶クラスターなどの上に置いておくことです。 また、気入れができる人がそばにいるいるならたまにお願いすると、バワーが持続します。 気入れを正しく行える人は本当に少ないのですが、正しく気入れができた石は、輝きが格段にアッブしますので、それが目安となります。

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お知らせ

2020/5/27 メール受信の調子が悪くしばらく受信する事ができずご迷惑をお掛けして大変申し訳ありませんでした。 本日から復旧いたしましたのでどうぞお気軽にご連絡ください。

6月に思う

かつて住んだ家は近くに田んぼがあったので、6月の夜ともなるとそれは賑やかな蛙の鳴き声がした。 うるさいほどの蛙の鳴き声を聞きながら、田んぼの畦道に蛍を探しに出掛けたこともあった。 生きていたなら中年にさしかかるであろう息子が、小学5年生の姿で私の前で宿題をやっている。 窓の外は蛙の大合唱。 宿題を終えた子供の頭をなでる、まだ若い母親の自分がいる。 私は若い頃に戻りたいとか、人生をやり直したいなどと