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不要なプライド

面白いことを言って人を笑わすことができる男子と、よく笑う朗らかな女子が、結局のところ一番いいな、と思います。 なぜなら、結婚したいのにできない人の多くは、冗談のひとつ、自虐ネタのひとつも言えない男性と、笑うより人の批評ばかりしている女性だからです。 もちろん結婚ばかりが人生ではないし、中には「変な人と結婚するくらいなら、このまま独身でもいい」という人もいますが、他人を変な人と決めつける根拠は、自分はまともだと思っているのだから、そんなことを言ってしまう本人こそ、じつは変な人かもしれないのです。 昔は、背が高くて真面目に仕事をしている男性や、美しい顔立ちで家庭的な女性が結婚できないなどということはなかったのですが、 今は性格が明るくないことが、致命的になってしまう時代のようです。 しかし、人生数十年も生きてきた人が、今更急に明るくなれるはずもありません。 しかし、明るい性格に変わる方法がひとつだけあります。 それは、 「不要なプライドを捨てる」 ということです。 不要なプライドを守るための全ての言動が顔から笑みをなくし、明るさを奪います。

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2020/5/27 メール受信の調子が悪くしばらく受信する事ができずご迷惑をお掛けして大変申し訳ありませんでした。 本日から復旧いたしましたのでどうぞお気軽にご連絡ください。

6月に思う

かつて住んだ家は近くに田んぼがあったので、6月の夜ともなるとそれは賑やかな蛙の鳴き声がした。 うるさいほどの蛙の鳴き声を聞きながら、田んぼの畦道に蛍を探しに出掛けたこともあった。 生きていたなら中年にさしかかるであろう息子が、小学5年生の姿で私の前で宿題をやっている。 窓の外は蛙の大合唱。 宿題を終えた子供の頭をなでる、まだ若い母親の自分がいる。 私は若い頃に戻りたいとか、人生をやり直したいなどと