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人生は福袋

福袋というものがありますが、お正月の初売りの恒例となっています。 中に何が入っているかわからないのに、絶対お特に違いないのが人気の秘訣のようで、たくさんの人が、寒い中を早朝から並んでいる場面を、お正月のニュースでよく目にします。 私は、人生もまた、福袋のようだと思っています。 何が起きるかわからないのが面白くもあり、時には見かけ倒しの物を手にしてがっかりしたり、また時には欲しかったものを手に入れて喜ぶところなど、よく似ているからてす。 福袋は、絶対お特だと思うから買いたいと思うように、この世に生を受けただけでも奇跡ともいえる私達だって、考えてみればお特というか、大変幸運なことです。 福袋の中身がすべて欲しかった物だけとは限らないように、人生だってたまには望まない出来事もあるものです。 でも、それだからこそ乗り越える気力も湧き、強くもなれるのです。 福袋のような人生を、あなたは楽しんで生きていますか?

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2020/5/27 メール受信の調子が悪くしばらく受信する事ができずご迷惑をお掛けして大変申し訳ありませんでした。 本日から復旧いたしましたのでどうぞお気軽にご連絡ください。

6月に思う

かつて住んだ家は近くに田んぼがあったので、6月の夜ともなるとそれは賑やかな蛙の鳴き声がした。 うるさいほどの蛙の鳴き声を聞きながら、田んぼの畦道に蛍を探しに出掛けたこともあった。 生きていたなら中年にさしかかるであろう息子が、小学5年生の姿で私の前で宿題をやっている。 窓の外は蛙の大合唱。 宿題を終えた子供の頭をなでる、まだ若い母親の自分がいる。 私は若い頃に戻りたいとか、人生をやり直したいなどと