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伴侶を選ぶ

自分では好ましい人と思っていても、相手からの反応は期待したほどでないときがあります。 その相手に恋愛感情がある人は、そのために悶々とした日々を過ごすので、ますます笑顔がつくれなくなり、むしろそれが原因で、相手から見た好感度は絶望的になります。 反対に、恋愛感情がない相手には、のびのびと振る舞えるものです。 相手にどう思われても平気なので、よく笑いよく話し、感情も安定しているので、最初はまったく恋愛感情などなかったはずの相手の心に変化が起こります。 今は結婚している二人に、お互いの最初の印象を聞くと、まったく論外の人だったとか、印象が良くなかったという人が多く、一目惚れだったという人はごくごく少数です。 つまり、自分の好みの人ばかり を結婚相手に求めていると、いつも自分から撃沈している可能性が高いということになります。 また、最初の印象ですべてを決めてしまう人も、いずれは良い候補になったはずの人を、早過ぎる段階で手放していたかもしれないということになるのです。 結婚したいのに出来ないと悩んでいる人は、相手に恋愛感情を持てる持てないで選んでいる人がほとんどです。 しかしむしろ恋愛感情を感じる相手は、結婚相手としては最初に却下してしまい、カッコいいとか、可愛いと騒ぐだけの人と決めてしまい、本命は、最初は恋愛感情を持てない人の中から探すことをおすすめします。 これまでの思考習慣の改善をしただけで、結婚相手が見つかった人が、本当にたくさんいらっしゃいます。

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2020/5/27 メール受信の調子が悪くしばらく受信する事ができずご迷惑をお掛けして大変申し訳ありませんでした。 本日から復旧いたしましたのでどうぞお気軽にご連絡ください。

6月に思う

かつて住んだ家は近くに田んぼがあったので、6月の夜ともなるとそれは賑やかな蛙の鳴き声がした。 うるさいほどの蛙の鳴き声を聞きながら、田んぼの畦道に蛍を探しに出掛けたこともあった。 生きていたなら中年にさしかかるであろう息子が、小学5年生の姿で私の前で宿題をやっている。 窓の外は蛙の大合唱。 宿題を終えた子供の頭をなでる、まだ若い母親の自分がいる。 私は若い頃に戻りたいとか、人生をやり直したいなどと