• Coulyne

何が何でも


昨日から福井県に来ています。 34年ぶりに永平寺に参拝しました。 昔と何一つ変わることない静けさの中で、私を迎えて下さったことに感謝の気持ちでいっぱいです。 暑い中なのに、修行僧の方たちが、きちんと服装を整えられて、夕方の法要をされていて、薄着なのに、汗だくになって階段を上り下りしていた自分がちょっと恥ずかしくなりました。 永平寺は、曹洞宗の大本山なのですが、お庭や美術品が立派な他の宗派の大本山とは違い、永平寺は、本当に修行するための設備しかないのですが、御仏様に仕え懸命に修行されているまだ若い僧侶たちの姿がとてもすがすがしく感じました。

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2020/5/27 メール受信の調子が悪くしばらく受信する事ができずご迷惑をお掛けして大変申し訳ありませんでした。 本日から復旧いたしましたのでどうぞお気軽にご連絡ください。

6月に思う

かつて住んだ家は近くに田んぼがあったので、6月の夜ともなるとそれは賑やかな蛙の鳴き声がした。 うるさいほどの蛙の鳴き声を聞きながら、田んぼの畦道に蛍を探しに出掛けたこともあった。 生きていたなら中年にさしかかるであろう息子が、小学5年生の姿で私の前で宿題をやっている。 窓の外は蛙の大合唱。 宿題を終えた子供の頭をなでる、まだ若い母親の自分がいる。 私は若い頃に戻りたいとか、人生をやり直したいなどと