• Coulyne

何も考えずに寝てしまおう

心が押しつぶされそうな気分の日は、いつもより早く仕事を切り上げましょう。

無理して頑張ってみたところで仕事は手につかないし、上の空でミスをする可能性が高いからです。

そんな日は、通勤電車の一駅手前で降りて歩いたり、わざと遠くのスーパーまで歩いて買い物に行くのもいいでしょう。

気分が滅入っているときは寝つきが悪くなるので、とにかくいつもより疲れている状態を作ることが肝心です。

就寝前にあれこれ考えることは一番避けたいことなので、疲れた体でなにも考えずにとりあえず横になりましょう。

考えても考えなくても状況は1変わらないことが多く、考え過ぎておかしな結論を出すくらいなら、今日のところはひとまずゆっくり休みましょう。

そんなことを三日も繰り返していると、状況が勝手に収まっていくことが多く、怒りやくやしさ、悲しみや辛さといった感情も、ピーク時の半分くらいになっていることに気

付くはずです。

そのときの感情のまま、電話やメールをしたりすると、かならず後悔することになりますし、一度口から出た言葉を消すこともできません。

しかし、最も愚かな行為は、そんなときの自分の感情のほこさきを関係のない他人にぶつけることです。

そのことが理由で、人が離れて行ってしまうこともあるのに、なにか納得がいかないことが起こるたびに、そのような行動を繰り返す人がいるものです。

周りの仲間の顔ぶれがずっと変わらない人というのは、感情をコントロールできる方法を知っている人ではないでしょうか。

いつも笑顔のあなたでいて下さい  by 光凛

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2020/5/27 メール受信の調子が悪くしばらく受信する事ができずご迷惑をお掛けして大変申し訳ありませんでした。 本日から復旧いたしましたのでどうぞお気軽にご連絡ください。

6月に思う

かつて住んだ家は近くに田んぼがあったので、6月の夜ともなるとそれは賑やかな蛙の鳴き声がした。 うるさいほどの蛙の鳴き声を聞きながら、田んぼの畦道に蛍を探しに出掛けたこともあった。 生きていたなら中年にさしかかるであろう息子が、小学5年生の姿で私の前で宿題をやっている。 窓の外は蛙の大合唱。 宿題を終えた子供の頭をなでる、まだ若い母親の自分がいる。 私は若い頃に戻りたいとか、人生をやり直したいなどと