• Coulyne

台湾の湿布

GWに入りました。 枕を変えたとたんに首を寝違えてしまい、今日で5日目になります。 今回は一番重症で、腕まで痛みが走ります。 寝返りをすると激痛がするので、毎晩寝る前には、湿布を肩に貼って寝ていたのですが、実のところ、所詮はほんの気休めだと思っていました。 夕べは湿布を貼らないで寝たのですが、痛くて痛くてなかなか眠れず、仕方ないのて夜中に起きて湿布を貼りました。 まるで、普段はちっとも目立たなかった人が、いざというときにすごく力になってくれたような感じで、優れものに限って普段は存在が薄いものなのかもしれません。

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2020/5/27 メール受信の調子が悪くしばらく受信する事ができずご迷惑をお掛けして大変申し訳ありませんでした。 本日から復旧いたしましたのでどうぞお気軽にご連絡ください。

6月に思う

かつて住んだ家は近くに田んぼがあったので、6月の夜ともなるとそれは賑やかな蛙の鳴き声がした。 うるさいほどの蛙の鳴き声を聞きながら、田んぼの畦道に蛍を探しに出掛けたこともあった。 生きていたなら中年にさしかかるであろう息子が、小学5年生の姿で私の前で宿題をやっている。 窓の外は蛙の大合唱。 宿題を終えた子供の頭をなでる、まだ若い母親の自分がいる。 私は若い頃に戻りたいとか、人生をやり直したいなどと