• Coulyne

変化を好む

カレンダーもあと一枚。 毎年のことながら、一年は本当にあっという間です。 あっという間に一年が過ぎるのは、実はそんなに悪いことではありません。重要なのは良い意味で、去年の今頃とは比べ物にならないくらいに変化した自分がいるかどうかです。 仕事や住まいが変わったり、仲間や家族が増えたことによって、去年はまったく想像もできないくらい充実した暮らしをしている人もいるだろうし、それらは変化はなくても、自分自身の思考習慣の変化によって、去年の不平不満が感謝に変わっている人もいるはずです。 収入が多少増えたとしても、それ以外の変化がなかった人は危機感を持つべきで、収入がわずかに増えたことを変化ととらえるべきではありません。 変化を好まなくては、運を味方につけることは難しく、それには常に時間を意識する思考習慣が必要不可欠です。 変化して初めて、時間を有効に使ったと思う習慣が身に付いている人が、間違いなく成功する人です。

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2020/5/27 メール受信の調子が悪くしばらく受信する事ができずご迷惑をお掛けして大変申し訳ありませんでした。 本日から復旧いたしましたのでどうぞお気軽にご連絡ください。

6月に思う

かつて住んだ家は近くに田んぼがあったので、6月の夜ともなるとそれは賑やかな蛙の鳴き声がした。 うるさいほどの蛙の鳴き声を聞きながら、田んぼの畦道に蛍を探しに出掛けたこともあった。 生きていたなら中年にさしかかるであろう息子が、小学5年生の姿で私の前で宿題をやっている。 窓の外は蛙の大合唱。 宿題を終えた子供の頭をなでる、まだ若い母親の自分がいる。 私は若い頃に戻りたいとか、人生をやり直したいなどと