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好むと好まざる

昨日、久しぶりの青空がのぞいた東京ですが、ベランダから見たらどこのお宅も洗濯物が大量に風になびいていました。 夜にはまた雨となったのですが、このところの気温の変化や天候の急変で、外出先で急に寒くなったり雨に降られたりして、体調を壊してしまった人もいるかもしれませんが、実は恵みの雨と喜んでいた人もいれば、寒い位の気候になるのを心待ちにしていた人もたくさんいるのです。 いろいろな場面で、その状況を好ましく思う人とそうでない人がいるものです。 あまり思い込みが強すぎると、みんなも自分の考えていることと同じように考えているのではないかと決めつけてしまいがちですが、めったに会わない人と感じ方が違ってもあまり問題はありませんが、家族の一人とか、パートナーとの感じ方が違うと何かと問題が起きます。 自分が感じたことが正しいとか間違っているとかではなく、好む人と好まない人がいるのだということを、いつも頭の片隅においておく習慣をつけましょう。

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2020/5/27 メール受信の調子が悪くしばらく受信する事ができずご迷惑をお掛けして大変申し訳ありませんでした。 本日から復旧いたしましたのでどうぞお気軽にご連絡ください。

6月に思う

かつて住んだ家は近くに田んぼがあったので、6月の夜ともなるとそれは賑やかな蛙の鳴き声がした。 うるさいほどの蛙の鳴き声を聞きながら、田んぼの畦道に蛍を探しに出掛けたこともあった。 生きていたなら中年にさしかかるであろう息子が、小学5年生の姿で私の前で宿題をやっている。 窓の外は蛙の大合唱。 宿題を終えた子供の頭をなでる、まだ若い母親の自分がいる。 私は若い頃に戻りたいとか、人生をやり直したいなどと