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子供の才能を伸ばす

私は学歴至上主義ではないのですが、子供の才能を伸ばしてやることについての支出は惜しむべきではないと思うし、学びたい意思のある子供には大いに学ばせてやるべきだと考えています。 例えば、宇宙に興味のある子供もいれば、語学に興味のある子供もいるものです。 そういう芽というものは、じつは遅くとも10才くらいからしっかり芽生えているのですが、それに気付かないでいる親が自分のエゴのために、子供が興味がないビアノや空手を習わせる場合もあります。 子供の才能を伸ばすには、子供が天才でもない限り、子供の興味に理解を示す親の姿勢が不可欠です。 つまり、一緒に天体望遠鏡を覗いたり、留学も夢ではないと子供に語れる親の姿です。 しかし、それらを実行することは、計り知れないほど辛坊や寛容ささ、それに伴う費用の捻出を必要とするため、ほとんどの親は、僅かな費用と送り迎えだけで済む、(つまり自分が一番楽な) 塾や習いごとをさせた結果、それで子供の才能の芽をつんでしまう場合が多々あるのです。 〇興味のあるものは何かを気付かせる 〇それをさらに深めるために指導者につきたいと子供が言って来るまでじっと待つ 〇指導者を誰に(どこに)するかは、親は情報を集めるだけにして、できる限り子供の意見を尊重する 〇学ぶことは楽しいことだという雰囲気作りをする 親はこの4つを守っているだけで、子供はその才能を伸ばしていくはずです。

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2020/5/27 メール受信の調子が悪くしばらく受信する事ができずご迷惑をお掛けして大変申し訳ありませんでした。 本日から復旧いたしましたのでどうぞお気軽にご連絡ください。

6月に思う

かつて住んだ家は近くに田んぼがあったので、6月の夜ともなるとそれは賑やかな蛙の鳴き声がした。 うるさいほどの蛙の鳴き声を聞きながら、田んぼの畦道に蛍を探しに出掛けたこともあった。 生きていたなら中年にさしかかるであろう息子が、小学5年生の姿で私の前で宿題をやっている。 窓の外は蛙の大合唱。 宿題を終えた子供の頭をなでる、まだ若い母親の自分がいる。 私は若い頃に戻りたいとか、人生をやり直したいなどと