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年数の法則

バレーポールの女子が、ロンドンオリンピックに出場できることになり、本当に良かったと思います。 東京オリンピックで女子バレーが金メダルを取る活躍をしたことは記憶にあるのですが、そのあたりの頃の記憶が、一番古い記憶として残っているのが、私の脳内事情のようです。 なぜか私は不思議とオリンピックに縁があり、人生の節目とオリンピックが重なることが多いのです。 高校入学、結婚、離婚、引っ越しなど、時には希望に胸を膨らませて、また時には不安の中にあったときも、いつもオリンピックを観ていたものです。 人にはある一定の周期で物事が変わる法則かあるようで、占いなどでは12年に一度と言われていますが、人によって、さらにもっと 細分化することが出来ます。 私の場合は4年ですが、5年に一度転機が来る人もいますし、3年に一度の割で転職を繰り返す人もいますが、自分なりの年表のようなものを作ってみると、年数の法則がわかってくるはずです。 法則や傾向がわかればあらかじめ準備もできますし、予定も立ちますので、自分の年数の法則を知っておくことをお勧めします。

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2020/5/27 メール受信の調子が悪くしばらく受信する事ができずご迷惑をお掛けして大変申し訳ありませんでした。 本日から復旧いたしましたのでどうぞお気軽にご連絡ください。

6月に思う

かつて住んだ家は近くに田んぼがあったので、6月の夜ともなるとそれは賑やかな蛙の鳴き声がした。 うるさいほどの蛙の鳴き声を聞きながら、田んぼの畦道に蛍を探しに出掛けたこともあった。 生きていたなら中年にさしかかるであろう息子が、小学5年生の姿で私の前で宿題をやっている。 窓の外は蛙の大合唱。 宿題を終えた子供の頭をなでる、まだ若い母親の自分がいる。 私は若い頃に戻りたいとか、人生をやり直したいなどと