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成功哲学セミナー

四日は、光凛セミナーが開かれました。諸橋講師のお話に、みんな熱心に聞き入りメモをとり、「成功」するためのノウハウを学びました。 ひとことに成功といっても、それぞれの人により目的が違うものです。 ビジネスもあれば恋愛もあり、また人生そのものの成功もあります。 大事なことは、自分の望む成功の姿をいかに詳細にイメージできるかにかかっているようです。 イメージすること、それを紙に書くことの大切さなど、頭の中でわかっていても、実践するかしないかで、何年か後の状況に明らかに違いが出ます。 実現すべきことが、ペーパーに書かれていない人は、夢や目標はあるのにときどき忘れ、やがて目標の存在すら忘れて、いったい俺は何をやっているんだ?と、我に帰ることがあります。 成功者はペーパーに目標を書きます。だから時間が気になるのです。時を大切にし、味方につけます。いつも自分のあるべき姿を忘れないので、無駄な動きがなく、何ごとにおいても先手先手と手を打って行きます。 成功に見放されている者は、時を大切にしないくせに、時に支配をされています。支払いに追われる、などはそのよい例です。また必要な時期に、会うべき人に出合わないという現象も起きてきます。 人生の目的がなければ、目標は立ちにくいものです。また、目標を達成するには、その達成度を時間で確認することにより、さらに達成しやすくなります。 年間計画であれば、二か月後にはこう、半年後にはこんな具合というように時間を追って達成度を確認してください。 5年計画も10年計画も確認の仕方は一緒です。 中には、とくに人生の目標もやりたいこともなく、毎日同じことの繰り返しで不満もなく、平和ならそれでいいという人もいるかもしれません。 そういう人はまたそういう人生です。 ただ私と会うことがないだけのことです。 改善を必要と感じない方は、私のところに相談に来ることはないからです。

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お知らせ

2020/5/27 メール受信の調子が悪くしばらく受信する事ができずご迷惑をお掛けして大変申し訳ありませんでした。 本日から復旧いたしましたのでどうぞお気軽にご連絡ください。

6月に思う

かつて住んだ家は近くに田んぼがあったので、6月の夜ともなるとそれは賑やかな蛙の鳴き声がした。 うるさいほどの蛙の鳴き声を聞きながら、田んぼの畦道に蛍を探しに出掛けたこともあった。 生きていたなら中年にさしかかるであろう息子が、小学5年生の姿で私の前で宿題をやっている。 窓の外は蛙の大合唱。 宿題を終えた子供の頭をなでる、まだ若い母親の自分がいる。 私は若い頃に戻りたいとか、人生をやり直したいなどと