• Coulyne

明確な目標のない人は群れたがる

いつも取り巻きに囲まれ、賑やかにしている人を見て、羨ましいと思うかそうでないかでわかることがあります。 こんなことを言うと、それは孤独に弱いか強いかのチェックではないかと言われそうですが、確かに自分の周りに、いつも仲間がいてくれるのを好ましく感じる人は、寂しい人に多いのかもしれません。 私はそうではなく、自分のやりたいことが明確に決まっている人は人と群れることをせず、とくに何も決まってない人が、人と交わることで、情報を集め、目標のない不安感を払拭しようとしているように思うのです。 女子会や、異業種交流会などが大好きな人は、自分の目標が達成した人、あるいは成功しつつある人は、ここには来ていないことを悟るへきです。 しかし、仕事でも何でも、成功者の話を聞くと触発されて、俄然やる気が出るものです。 人は、明確な目標かつかめてやる気がでると、時間がもったいないので、一人で行動したくなるのです。 しかし、成功どころか、お互いの失敗談を語り合い慰めあっているような集まりでは、そこでは人気者でたくさんの仲間に囲まれていたとしても、もうワンランク人生のステージがあがったとしたら、そのステージでは、ただの落ちこぼれに過ぎないのです。 自分のスケジュールを見て、毎週末が仲間との集まりで埋まっていたら、あるいは埋めようとしている自分がいたら、危機感を持つことです。 とくに、その集まりの中で、自分の年齢が一番高かったとしたら、さっさと引退を考えなくてはいけません。 駅でのお別れができなくて、自分の乗るべき列車を何台も見送っていると、乗車券の有効期限が切れてしまいます。

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2020/5/27 メール受信の調子が悪くしばらく受信する事ができずご迷惑をお掛けして大変申し訳ありませんでした。 本日から復旧いたしましたのでどうぞお気軽にご連絡ください。

6月に思う

かつて住んだ家は近くに田んぼがあったので、6月の夜ともなるとそれは賑やかな蛙の鳴き声がした。 うるさいほどの蛙の鳴き声を聞きながら、田んぼの畦道に蛍を探しに出掛けたこともあった。 生きていたなら中年にさしかかるであろう息子が、小学5年生の姿で私の前で宿題をやっている。 窓の外は蛙の大合唱。 宿題を終えた子供の頭をなでる、まだ若い母親の自分がいる。 私は若い頃に戻りたいとか、人生をやり直したいなどと