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時間を作る

日常的に、ほどよい睡眠をとっていると感じている人は以外に少ないようで、不眠に悩む人もいれば、いくら寝ても寝たりないと感じている人もいます。 満足できる睡眠時間というのも個人差があり、8時間は寝ないとだめな人もいれば、5時間あれば足りる人もいます。 英雄ナポレオンは、4時間しか寝ていなかっという有名な話がありますが、確かに成功されている会社の経営者はみなさんは、一様に睡眠時間が短い傾向があります。 そしてみなさん早起きです。 夜は会食や会議に追われているのに、朝は4時、5時に起きている方が多く、聞いている私もびっくりすることがあるのですが、それも、もう何年来の習慣だと聞いてさらにびっくりします。 凡人は、理由もなく朝早く目が覚めてしまうと何だか損をしたような気分になってしまうのですが、そういう方にしてみたら得した気分になるようです。 早朝は電話もメールも来ないので考え事をしてもよし、運動や散歩もできます。 日中は集中してできないことを早朝にやってみたら、以外なほど効果的だったので、早起きがやめられなくなったということでしょう。 反対に、休みの日に限らず眠ることが大好きな人がいますか、それは別に悪いことではありません。 但し、成功者を目指す人の中には少ないタイプといえるでしょう。 例えば、休みの日のデートにいつも寝坊して遅れる彼氏がいたとします。その彼の口癖が、独立したいだとか金持ちになりたいだとかだったとしても、その日は多分来ないでしょう。 単に早起きが良いのではなく、早く起きて作った時間で学んだこと、つけた体力、思考したことが、成功への足掛かりになったことは間違いないようです。

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2020/5/27 メール受信の調子が悪くしばらく受信する事ができずご迷惑をお掛けして大変申し訳ありませんでした。 本日から復旧いたしましたのでどうぞお気軽にご連絡ください。

6月に思う

かつて住んだ家は近くに田んぼがあったので、6月の夜ともなるとそれは賑やかな蛙の鳴き声がした。 うるさいほどの蛙の鳴き声を聞きながら、田んぼの畦道に蛍を探しに出掛けたこともあった。 生きていたなら中年にさしかかるであろう息子が、小学5年生の姿で私の前で宿題をやっている。 窓の外は蛙の大合唱。 宿題を終えた子供の頭をなでる、まだ若い母親の自分がいる。 私は若い頃に戻りたいとか、人生をやり直したいなどと