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最近の結婚感

最近は、貧乏な人と結婚して苦労するくらいなら、無理に結婚しなくてもよいという女性と、好きなことができなくなるくらいなら、一生独身でいたいと言う男性が増えているのだそうです。 随分、時代は変わったなと思います。そういう本音を言っても許される時代がきたからです。 ちょっと前だったら、一生独身でいることを、自分も他人もまずいと思う人がほとんどだったからです。 しかし実際のところ、ヒモみたいな男性や、好きなことをさせてくれない女性と結婚などしたくはないと思う人が圧倒的に多いのは、昔も今も同じことなのです。 最近は楽しそうに暮らしている独身の人をたくさん目にします。また、そんな人に憧れる若い人もたくさんいて、結婚という契約に縛られずに、自分の幸せを満喫している人がかなりの割合で増えているようです。 結婚をしていないというだけで、負け犬などと言われていた時代はすでに終わり、結婚はしたけれと、ちっとも幸せそうではない人をそう呼ぶ時代が、確実に来ているという気がします。

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2020/5/27 メール受信の調子が悪くしばらく受信する事ができずご迷惑をお掛けして大変申し訳ありませんでした。 本日から復旧いたしましたのでどうぞお気軽にご連絡ください。

6月に思う

かつて住んだ家は近くに田んぼがあったので、6月の夜ともなるとそれは賑やかな蛙の鳴き声がした。 うるさいほどの蛙の鳴き声を聞きながら、田んぼの畦道に蛍を探しに出掛けたこともあった。 生きていたなら中年にさしかかるであろう息子が、小学5年生の姿で私の前で宿題をやっている。 窓の外は蛙の大合唱。 宿題を終えた子供の頭をなでる、まだ若い母親の自分がいる。 私は若い頃に戻りたいとか、人生をやり直したいなどと