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来年に向けて

今年の夏は天候不良の日が多かったせいか、例年のようにやりきれないような暑さの日はほとんどなかったように思います。

暑さ寒さも彼岸までというように、春分の日、秋分の日を目安に季節は春に、あるいは秋に入るわけですが、他のいくつかの国民の祝日が宮中の行事にちなんでいるのな比べて、春分の日と秋分の日は、国立天文台が毎年公表する日によって決まるのだそうです。

さて、明日からはいよいよ10月です。

毎年言っていることですが、来年の計画を立てる時期になりました。

10月に立てた目標はは概ね実行されることが多いのですが、新しい年の初めに立てた目標は計画倒れに終わることが多いのです。

明日からは、メモを片手に、始めたいこと、習いたいこと、直したいところ、行きたい場所などを書いてみましょう。

そして、それに向けての綿密な計画を練っていると、すぐに時は過ぎ、年の瀬を迎えることになるというわけです。

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2020/5/27 メール受信の調子が悪くしばらく受信する事ができずご迷惑をお掛けして大変申し訳ありませんでした。 本日から復旧いたしましたのでどうぞお気軽にご連絡ください。

6月に思う

かつて住んだ家は近くに田んぼがあったので、6月の夜ともなるとそれは賑やかな蛙の鳴き声がした。 うるさいほどの蛙の鳴き声を聞きながら、田んぼの畦道に蛍を探しに出掛けたこともあった。 生きていたなら中年にさしかかるであろう息子が、小学5年生の姿で私の前で宿題をやっている。 窓の外は蛙の大合唱。 宿題を終えた子供の頭をなでる、まだ若い母親の自分がいる。 私は若い頃に戻りたいとか、人生をやり直したいなどと