• Coulyne

来年の話をしよう

今年も早いものでもう半分終わりました。 10月になったら来年の計画を立てましょう、ということは毎年言っていることですが、7月になったらすることがあります。 それは、「来年の話をしよう」ということです。 話題は何でも構いません。 おめでたい話では、結婚、出産、家の購入やリフォーム、開業や独立。 楽しい話では、旅行や引越し。 自分磨きなら、習い事やダイエット。スキルアップのための転職や留学。 その他何でも構いませんが、どんどん口にして、紙にも書いてみましょう。 もう半年過ぎたのに、去年別れた恋人の話や、去年辞めた会社の悪口などを行っている人と、来年の話をしている人とでは、一年以上のタイムラグが生じてしまいますので要注意です。 マラソンに例えると、早くスタートした者が断然有利だし、時間に追われることなくマイペースで走れます。 さらに言えば、コースの攻略法を練る時間もあるし、弛んだ靴の紐を結び直す時間もあります。 去年のレースの事を考えるなとは言いませんが、負けた要因を考えて次のレースに生かすことが肝心で、自分を追い越した人を恨んだり、転倒の原因になった道のでこぼこに当たり散らしてみても何の意味もありません。自分が惨めになるだけです。 あと三ヶ月、毎日5分は来年の事をあれこれ考えることにして、10月になったら考えをまとめて来年の計画としましょう。 計画ができたら、来年からではなく、その日の夜から進めるつもりで頑張りましょう。 余談ですが、去年の今頃この話をしたお客さんがいたのですが、来年は子作りをしますとおっしゃったので、早ければ来年の年末には産まれるかもしれませんね、などと話しをしました。 ところが今年の4月にはお子さんが産まれたと聞いて、あれ?っと思ったのですが、計画を口にしながら実行もしたということになります(笑)。 まずは、めでたしです。

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お知らせ

2020/5/27 メール受信の調子が悪くしばらく受信する事ができずご迷惑をお掛けして大変申し訳ありませんでした。 本日から復旧いたしましたのでどうぞお気軽にご連絡ください。

6月に思う

かつて住んだ家は近くに田んぼがあったので、6月の夜ともなるとそれは賑やかな蛙の鳴き声がした。 うるさいほどの蛙の鳴き声を聞きながら、田んぼの畦道に蛍を探しに出掛けたこともあった。 生きていたなら中年にさしかかるであろう息子が、小学5年生の姿で私の前で宿題をやっている。 窓の外は蛙の大合唱。 宿題を終えた子供の頭をなでる、まだ若い母親の自分がいる。 私は若い頃に戻りたいとか、人生をやり直したいなどと