• Coulyne

水晶クラスター

  このところ連日のように、パワーストーンブレスレットのシリコンゴムが緩んできた、あるいは切れた、石の色艶がなくなってきたということでブレスレットが送られてきています。 例年、夏の終わりの今時期になるとよく起こる現象なのですが、暑い中、石たちもよく頑張っていたのが、ここに来てどっと疲れが出る時期なのです。 疲れるのは人間ばかりでなく、あらゆる面で持ち主をサポートしていた石も、やはり疲れが出るものなのです。 パワーチャージ用の、水晶クラスターを持っている方のブレスレットは切れにくく、また、石のパワーも継続しやすくなるので、小さくても構いませんので、パワーストーンブレスレットやネックレスをお持ちの方は、パワーチャージ用に、水晶クラスターをひとつ用意されることをお薦めします。 クラスターとは、房という意味で、ブドウの房のように、水晶がザクザクと頭を出しているイメージです。 流通の主流は、透明度の高いブラジル産なのですが、私はチベット産出のヒマラヤ産をお薦めしています。透明度はブラジル産に比べて低いのですが、より強いパワーを感じるからです。 また中国の四川省産出の物も独特のパワーがあり、こちらは透明度もあるので、中型以上の大きさがあれば、パワーチャージだけでなく、お部屋の浄化用にも使え、個性的なインテリアにもなります。 私の作るブレスレットは、シリコンゴムの入れ替えは、永久的に何度でも無料です。これは、せっかく縁があったパワーストーンを、ずっと身につけていただきたいという理由からですので、もし緩くなっているのが気になっていたり、シリコンゴムが切れたまま、放置されている方がいらっしゃいましたら、ご遠慮なくお送り下さい。お待ちしております。

0回の閲覧

最新記事

すべて表示

お知らせ

2020/5/27 メール受信の調子が悪くしばらく受信する事ができずご迷惑をお掛けして大変申し訳ありませんでした。 本日から復旧いたしましたのでどうぞお気軽にご連絡ください。

6月に思う

かつて住んだ家は近くに田んぼがあったので、6月の夜ともなるとそれは賑やかな蛙の鳴き声がした。 うるさいほどの蛙の鳴き声を聞きながら、田んぼの畦道に蛍を探しに出掛けたこともあった。 生きていたなら中年にさしかかるであろう息子が、小学5年生の姿で私の前で宿題をやっている。 窓の外は蛙の大合唱。 宿題を終えた子供の頭をなでる、まだ若い母親の自分がいる。 私は若い頃に戻りたいとか、人生をやり直したいなどと