• Coulyne

男に二言はないはすが

昔から、「男に二言はない」などと言います。 これは、男子たるもの一度口にした約束は、面目と真義を重んじて決してくつがえすことはないという意味になりますが、果たしてこの言葉の意味を重んじて潔く生きている男性はどのくらいいるのでしょう。

言い変えると、面目と真義というものを大切にして生きている男性はどのくらいいるのかということになります。

面目とは、「面目ない」という使われ方をするように、恥ずかしくて顔向けできないという意味で、真義とは、神様との約束を守って正しくいきるという意味合いとなります。

つまり、神様なんて屁とも思わない、人に何て言われようが、面白おかしく生きたい男性は、二言がある人間なわけで、周りの人があきれようが裏で笑っていようが平気ということになりますが、実は本人の意識は全く違うことが多く、一度口にした約束を反古にするために、まことしやかな理由を述べるし、神様を信じているふりも見せ、周りの人をすっかり騙せたようなつもりになっていることが多いのです。

女性どころか同性からみても、こういう男性は最低ではないかと思うのですが、見分け方として、このタイプの男性のほとんどは享楽的なことが大好きなので、当然のことながら、ストイックな生き方はできないものですが、享楽的な遊びの先に、必ず女性の影が見えるのが特徴です。 例えば、妻子がいようがお構いなしで、好きなタイプの女性にはお金のみならず、世話も焼きたくて仕方ないという感じなのですが、類は友を呼ぶという言葉の通り、日頃親しくしている友人も全く同じタイプだったりするので注意する人もいないのです。 結局のところ、完璧に二言はない生き方はできなくても、なるべくそのように生きたいと考えているような男性と結婚できた女性はとても幸せということになります。 これから結婚をしようとしている女性の皆さんは、目先のことばかりにとらわれず、生き方に一本筋が通っている男性を選んだら間違いないでしょう。

収入や顔などは、二の次だと思って下さい。

光凛の鑑定予約はこちら

1回の閲覧

最新記事

すべて表示

お知らせ

2020/5/27 メール受信の調子が悪くしばらく受信する事ができずご迷惑をお掛けして大変申し訳ありませんでした。 本日から復旧いたしましたのでどうぞお気軽にご連絡ください。

6月に思う

かつて住んだ家は近くに田んぼがあったので、6月の夜ともなるとそれは賑やかな蛙の鳴き声がした。 うるさいほどの蛙の鳴き声を聞きながら、田んぼの畦道に蛍を探しに出掛けたこともあった。 生きていたなら中年にさしかかるであろう息子が、小学5年生の姿で私の前で宿題をやっている。 窓の外は蛙の大合唱。 宿題を終えた子供の頭をなでる、まだ若い母親の自分がいる。 私は若い頃に戻りたいとか、人生をやり直したいなどと