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男は無口の方が良い

頭でっかちと言われる人がいます。 知識ばかりが豊富で、経験や行動が伴わない人のことを言いますが、男性に限っては、このタイプは意外にモテます。モテますが、結婚はなかなかできないのが特徴です。 知り合って最初の頃は、何でも良く知っていて、話術にも長けているので、しばらく彼氏がいなかったり、話し相手に不自由していたような女性は、うっとりしてしまうでしょう。 しかし、しばらく付き合ってみてわかるのは、行動力と言い訳する能力が反比例しているということです。 行動力は経済力に比例していることが多いので、そのあたりも気になり始めると、とても結婚できる相手ではないことに気がつくのです。 こういったタイプの男性は、ずいぶん突飛な行動をしたり、変わった経歴を持っている場合があるのですが、一般的にはなぜそんなことをしたのかと質問されることが面倒だから敢えてしないようなことだって、わりと平気で出来てしまようです。 なぜなら、いくらでも説明できることを自分でわかっているからで、また、それについてむしろ熱く語りたいのです。 青少年からしたら、ただのめんどくせーオヤジですが、特定の女性からしたら、尊敬に値する人だったり、神様のような存在になる場合もなきにしもあらずなのです。 昔から、男は無口な方が良い、などといいますが、あまり無口でも楽しくなく、議論する楽しさも必要不可欠だと思っています。 しかし、頭でっかちなタイプと議論したところで、いつも負けると決まっています。いつも負けるなら、議論にならないという点では、無口の男性と同じなのですが、無口の男性は行動力があり、また、いちいち言い訳や説明することが苦手なので、行動もシンプルでわかりやすく、結局のところ、『男は無口の方が良い』ということになるのではないかと感じています。

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2020/5/27 メール受信の調子が悪くしばらく受信する事ができずご迷惑をお掛けして大変申し訳ありませんでした。 本日から復旧いたしましたのでどうぞお気軽にご連絡ください。

6月に思う

かつて住んだ家は近くに田んぼがあったので、6月の夜ともなるとそれは賑やかな蛙の鳴き声がした。 うるさいほどの蛙の鳴き声を聞きながら、田んぼの畦道に蛍を探しに出掛けたこともあった。 生きていたなら中年にさしかかるであろう息子が、小学5年生の姿で私の前で宿題をやっている。 窓の外は蛙の大合唱。 宿題を終えた子供の頭をなでる、まだ若い母親の自分がいる。 私は若い頃に戻りたいとか、人生をやり直したいなどと