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目からうろこの日本人の見分けかた

この間インターネットを見ていたら、外国の人が投稿した、「中国人、韓国人、日本人の見分け方」というのがありました。

私も知りたかったのでつい読んでみたのですが、いくつか見分け方があるなかで、一番へえっと思ったのが、黒いロングストレートヘアの女性で、顔が老けていたら100パーセント日本人に間違いない!という投稿でした。

確かに日本人の、もう決して若いとはいえない女性の中に、ロングストレートの方が少なからずいます。

言われてみれば、韓流ドラマに出てくる中年のマダムはふんわりゴージャスなヘアスタイルだし、さらに欧米人の中年女性の金髪のロングストレートにお目にかかることもありません。伸ばしていてもせいぜい肩までです。

つまり、日本以外の国の女性にとってのロングストレートというのは、少女もしくは若い間に卒業するものなのでしょう。

確かに、マドンナはもちろんのことまだ若いアリシア.キースも、最初はロングストレートだったような気がするのに、いつの頃からかカールをしたりアッブにしたりで、もう長いことさらさらストレートは見ていない気がします。

そう考えると、私はロングストレートのヘアスタイルを一度もしたことがないままこの歳になってしまいました。

もともと癖毛ですし、早くから子育てをしてきたので、手のかかるロングは無理だったのですが、それでも残念な気がしてきます。

ヘアスタイルを決めるのは個人の自由ですが、やはりある程度の年齢になってのロングストレートは、違和感があって、若い人たちからは蔭で、「痛い」などと言われているかもしれません。

思い当たる方がいたら、思いきって短くしてみてはどうでしよう。

私が一番問題に思うことは、見かけのことではなく、恐らく十年以上ヘアスタイルを変えていないということです。

そこには、自分を変えたくない念のようなものを感じます。

自分の思考習慣も変えるつもりでカットをしてみると、確実に運気アップにもつながります。

髪を切って早春の街に出てみましょう。

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2020/5/27 メール受信の調子が悪くしばらく受信する事ができずご迷惑をお掛けして大変申し訳ありませんでした。 本日から復旧いたしましたのでどうぞお気軽にご連絡ください。

6月に思う

かつて住んだ家は近くに田んぼがあったので、6月の夜ともなるとそれは賑やかな蛙の鳴き声がした。 うるさいほどの蛙の鳴き声を聞きながら、田んぼの畦道に蛍を探しに出掛けたこともあった。 生きていたなら中年にさしかかるであろう息子が、小学5年生の姿で私の前で宿題をやっている。 窓の外は蛙の大合唱。 宿題を終えた子供の頭をなでる、まだ若い母親の自分がいる。 私は若い頃に戻りたいとか、人生をやり直したいなどと