• Coulyne

目で涼しく

今度行くね。 と、ずっと言っていた人の家に行くのに、三年もかかってしまいました。 昨日、やっと行くことができたのですが、三年前には話にも出なかった 「 東京スカイツリー 」 が、マンションのベランダの正面に見えました。 私と同じ年代の女性の一人暮らしの部屋なのですが、あちらこちらに癒やしのコーナーがあり、照明も工夫され、みごとに整理整頓されていました。 引っ越した当初はきれいだった我が家も、三ヶ月目に入り、このところ少々乱れてきていますが、こういうお部屋を見ると良い刺激になり、「 さあ、家に帰って私も片付けよう! 」 という気にさせてもらえます。 帰って来て、早速玄関や自分の部屋を片付け、買って来た手作りの江戸風鈴をベランダに吊しました。風にそよいで、ちりんちりんと涼しげな音がします。 今の季節、部屋の中をすっきり片付け、目で涼しさを感じる風鈴、すだれ、蚊遣り、アサガオの鉢などのグッズをインテリアとして使うだけも、体感温度が何度か下がるような気がします。 これも立派な、エコライフなのだと思います。

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お知らせ

2020/5/27 メール受信の調子が悪くしばらく受信する事ができずご迷惑をお掛けして大変申し訳ありませんでした。 本日から復旧いたしましたのでどうぞお気軽にご連絡ください。

6月に思う

かつて住んだ家は近くに田んぼがあったので、6月の夜ともなるとそれは賑やかな蛙の鳴き声がした。 うるさいほどの蛙の鳴き声を聞きながら、田んぼの畦道に蛍を探しに出掛けたこともあった。 生きていたなら中年にさしかかるであろう息子が、小学5年生の姿で私の前で宿題をやっている。 窓の外は蛙の大合唱。 宿題を終えた子供の頭をなでる、まだ若い母親の自分がいる。 私は若い頃に戻りたいとか、人生をやり直したいなどと