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笑みがこぼれる手帳

新しい手帳が売られているのが目につく季節となりました。 もし、来年の1月から新しい手帳を使おうと思っているとしたら10月には購入して、どんどんプランを書き込むことをお薦めします。 理由は、もう毎年言っているので耳だこかもしれませんが、「 10月を征す人は、来年を征す」からです。 まずはエンビツで、やりたいこと、やらなくてはいけないこと、夢まで、とにかく該当する月のページに書き込みましょう。 また、友達の誕生日は熱心に書き込んでいる人がいますが、親、兄弟の誕生日や、祖父母の命日も忘れないで下さい。(これらはボールペンで) 何となく引っ越し、何となく旅行を考えている人は、もう決行の仮日程を決めて書くことです。 そうすることにより、来年引っ越し予定の人は10月から断捨離が始まり、旅行の人は衝動買いなどの無駄使いがなくなります。 結婚でも独立開業でも同じことです。 早く申し込んだから安かった、早く決めたから間に合った、などという話は、のんびりやっていたからちょうど良かったなどという話の何十倍も耳にしていることです。 どんどん書き込んで下さい。 ボイントは、広げて見たとき、思わすニンマリ笑みがこぼれる手帳にすることです。 もちろん月毎の売り上げ達成などのシビアな数値を記入することも忘れてはいけませんが、その後に、「モルジブで潜る」あるいは、「開業のための名称のデザインを考える」などと書き込みがあれば、がぜん頑張れるし、書いた通りにはならなくても、売り上げ数値も旅も独立も、それに近いところまでは必ず行けるものです。 妄想に近くても構いません。 むしろ夢を書くべきだし、夢はまず書くことから始まり、たびたび目にすることで、無意識のうちにそれに向けての行動をしているものです。 夢や目標を書いているのに、ちっとも叶わないと嘆いている人に足りないのは、時間に対する観念です。 「いつ」としっかり書いて下さい。 手帳を使って宇宙との時間軸を合わせていくつもりでいいのです。 書くべきことがぼんやりしている人は、アドバイス上手な友人に話を聞いてもらいましょう。 スマホをスケジュール管理に使うのも悪くはありませんが、スマホで管理をしていると時間に追われます。 時間を追うには手帳しかありません。 この時期は、遊んで浮かれている時間はないと思って下さい。

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お知らせ

2020/5/27 メール受信の調子が悪くしばらく受信する事ができずご迷惑をお掛けして大変申し訳ありませんでした。 本日から復旧いたしましたのでどうぞお気軽にご連絡ください。

6月に思う

かつて住んだ家は近くに田んぼがあったので、6月の夜ともなるとそれは賑やかな蛙の鳴き声がした。 うるさいほどの蛙の鳴き声を聞きながら、田んぼの畦道に蛍を探しに出掛けたこともあった。 生きていたなら中年にさしかかるであろう息子が、小学5年生の姿で私の前で宿題をやっている。 窓の外は蛙の大合唱。 宿題を終えた子供の頭をなでる、まだ若い母親の自分がいる。 私は若い頃に戻りたいとか、人生をやり直したいなどと