• Coulyne

衣類の在庫管理

今日は汗ばむような秋の日でした。

今時期は、カーディガンを羽織ってみたり真夏のような恰好をしてみたりと、朝夕やその日によって気温が違うので、衣類がタンスやクローゼットからあふれてしまいがちです。

衣類は増やさない、一枚買ったら一枚処分するようなつもりでいたらいつもすっきりしているはずですが、私がそのことに徹底してできるようになったのはつい最近です。

これまではきちんとたたんでただタンスの引き出しにしまっていただけなのですが、そこに細かな区分けをすることで、黒いTシャツはもういらないとか、白いパンツはもう一本必要だとか、自分の衣類の在庫管理をすることができるようになり、それからは衝動買いもついで買いも全くしなくなりました。

今では目をつむると、タンスの一段目はこう、二段目はこうというように、掃出しの中の様子はっきりと目に浮かんでくるので、余計なものは買いません。

買わないというより、もう持っているから買わない、入らないから買わないという感じです。

服や物が入らないから収納するものを増やしたりしていた頃の自分がとても愚かに思えてきます。

また、本当に必要なものは何かもはっきりわかってくるのです。

秋の一日、衣替えを兼ねて、衣類の在庫管理と収納容量についてじっくり考えてみませんか。

0回の閲覧

最新記事

すべて表示

お知らせ

2020/5/27 メール受信の調子が悪くしばらく受信する事ができずご迷惑をお掛けして大変申し訳ありませんでした。 本日から復旧いたしましたのでどうぞお気軽にご連絡ください。

6月に思う

かつて住んだ家は近くに田んぼがあったので、6月の夜ともなるとそれは賑やかな蛙の鳴き声がした。 うるさいほどの蛙の鳴き声を聞きながら、田んぼの畦道に蛍を探しに出掛けたこともあった。 生きていたなら中年にさしかかるであろう息子が、小学5年生の姿で私の前で宿題をやっている。 窓の外は蛙の大合唱。 宿題を終えた子供の頭をなでる、まだ若い母親の自分がいる。 私は若い頃に戻りたいとか、人生をやり直したいなどと