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貸さない親切

お金を貸りるとき、10万とか100万とか、キリのいい金額を言う人は、信用してはいけないと言われています。 なぜなら、実際に足りないのは、8万だったり、73万円だったとしても、キリのいいところまで数字を増やしていることが多いからてす。 例えば、75万円必要なのだけれど、この際ついでに100万円貸してくれなどと言われたら絶対貸さないでしょうし、 独立、開業などで、どうしても資金が必要な場合は、まずは国や市町村の制度資金、次は金融機関での融資を考えてみることです。 そこでは、ある程度の自己資金を求められ、詳しい見積書や事業計画書を提出するようになりますが、知人や親族に借りるとしても、条件は同じだと思うべきです。 最低でも半分程度の自己資金があり、本当に必要な物を購入するための正規の見積書があり、事業計画書で返済計画がたたなければ、運良く出資者が現れたとしても、事業が成功する確率はかなり低くなります。 借金で人生を台無しにしてしまう人もいます。 貸さない親切、貸さない思いやりというものも必ずやあるものだと私は思っています。

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2020/5/27 メール受信の調子が悪くしばらく受信する事ができずご迷惑をお掛けして大変申し訳ありませんでした。 本日から復旧いたしましたのでどうぞお気軽にご連絡ください。

6月に思う

かつて住んだ家は近くに田んぼがあったので、6月の夜ともなるとそれは賑やかな蛙の鳴き声がした。 うるさいほどの蛙の鳴き声を聞きながら、田んぼの畦道に蛍を探しに出掛けたこともあった。 生きていたなら中年にさしかかるであろう息子が、小学5年生の姿で私の前で宿題をやっている。 窓の外は蛙の大合唱。 宿題を終えた子供の頭をなでる、まだ若い母親の自分がいる。 私は若い頃に戻りたいとか、人生をやり直したいなどと