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運を上げてくれる人

先日のブログで、運のない人について書きましたが、もうひとつ運のない人で付け加えるタイプがあります。 それは、自分の運を上げてくれる人を見抜く目がない人です。 運を上げてくれる人と下げる人というのは誰にもいますので、しっかり見極める必要があります。 まず同性の場合は、自分と全く違うタイプなのになぜかその人の言うことは素直に聞けて、しかも叱られても腹が立たないような上司や先輩がいたとしたら、間違いなくその人はあなたの運を上げてくれます。 言い方にとげがあったり、その時々で叱る内容が変わるような上司や先輩とは、嫌みにならない程度に距離を置くことをお勧めします。 あなたの成長を妨げる人だからです。 異性の場合は、その人と付き合うようになってから、人脈が増えたり、親孝行や墓参りといったことを当たり前にできるようになったとしたら、やはりあなたの運を上げてくれる人でしょう。 同性の友達と出掛けたり、友人を自宅に招くことを嫌ったり、親孝行や墓参りに必要なお金や時間を無駄だと感じるような人は、自分の生き方に問題があって孤独なのに、それで構わないと開き直っているタイプなので、一人の異性と執拗にべったりしたがります。 こういうタイプの人は、あなたのチャンスの芽をことごとく摘んでしまいますのて要注意です。 運を下げる人と付き合い始めると、最初のうちはうまくいきますが、じつはこれが落とし穴です。 やがてだんだんと貧乏になるか、貧乏にならなくても毎日がつまらなくなるのですが、それは自業自得として、問題は親を寂しがらせたり、心配をかけることが多くなることです。 とくに運を上げてくれた人と別れてしまったあとは、運を下げる人との縁ができやすくなりますので、寂しくても最低一年は一人で自分磨きをして頑張りましょう。 はずみで結婚などしてまったとしたら、よく持って五年、それも楽しいのは最初の半年で、あとはじわりじわりと不幸になっていきます。 ここでいう不幸というのは、何をやっても楽しくないということです。経済的にも気分的にも余裕がなくなるので、明るかった性格も暗くなり、親孝行どころではありません。 もし運気を上げてくれる人が思い当たるなら、大切にして感謝の気持ちを忘れないことです。

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2020/5/27 メール受信の調子が悪くしばらく受信する事ができずご迷惑をお掛けして大変申し訳ありませんでした。 本日から復旧いたしましたのでどうぞお気軽にご連絡ください。

6月に思う

かつて住んだ家は近くに田んぼがあったので、6月の夜ともなるとそれは賑やかな蛙の鳴き声がした。 うるさいほどの蛙の鳴き声を聞きながら、田んぼの畦道に蛍を探しに出掛けたこともあった。 生きていたなら中年にさしかかるであろう息子が、小学5年生の姿で私の前で宿題をやっている。 窓の外は蛙の大合唱。 宿題を終えた子供の頭をなでる、まだ若い母親の自分がいる。 私は若い頃に戻りたいとか、人生をやり直したいなどと