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金運の神様は親孝行が好き

もちろん例外もありますが、親に仕送りをしているという人は、していない人に比べて高収入で、成功している確率が高いと感じています。

これには毎月決まった額の仕送りはしていないけれど、たまにおこずかいを上げたり、旅行に連れて行くという費用も含まれます。

そういう方の親御さんは、特に子供にねだったわけではないのに、なぜか子供の方は、収入の少なかった昔から仕送りをしているケースが多いのです。

ある建設業の方などは、親にこずかいを上げたいと思って暮らしていると、切れ目なく仕事が入って来るので、親はこずかいなんていらないと言うのだけれど、やらないと仕事が減りそうで恐いからやめられないと笑いながら話されていました。

しかし、これは不思議な話ではなく、当たり前のことなのです。 なぜならお金の神様は、親孝行が大好きだからです。

世の中には、親の年金を使って生活している子供もいます。それで少しは楽な生活ができると思われがちですが、実際にはどんどん貧乏になっていき、最後は親が死亡したことも隠さなくてはならないくらいに貧乏のどん底になるわけですが、それはニュースなどで嫌というほど報道されているので、今さらの話しかもしれません。

実際、親の年金に手を付けると、最初はその金額の分だけ収入が減り、それ以降もあてにしていると、あとは底なしに収入が減っていくのです。加えて体調不良になる確率が高くなります。

トイレを掃除すると金運が上がるということは、すでに皆さん知っていると思いますが、これは続けることに意味があり、効果が出るのに少し時間がかかるでしょう。

ところが、親孝行にお金を使うと、トイレ掃除よりかなり早く金運が上がります。しかし親の年金などに手を付けると即座に金運が下がる怖さがあります。

また、ある方などは、同居している両親から食費を受け取らなくなっただけで、運気がアップしたとのことですが、じつは食べたいものを食べてもらうことが、一番効果があるようで、私も、せっせと食べ物を送るようにしています(笑)。

金運を上げるために親にお金を使えというわけではありませんが、親の金をあてにしている人は貧乏から抜け出せないことだけは、まぎれもない事実だと確信しています。

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2020/5/27 メール受信の調子が悪くしばらく受信する事ができずご迷惑をお掛けして大変申し訳ありませんでした。 本日から復旧いたしましたのでどうぞお気軽にご連絡ください。

6月に思う

かつて住んだ家は近くに田んぼがあったので、6月の夜ともなるとそれは賑やかな蛙の鳴き声がした。 うるさいほどの蛙の鳴き声を聞きながら、田んぼの畦道に蛍を探しに出掛けたこともあった。 生きていたなら中年にさしかかるであろう息子が、小学5年生の姿で私の前で宿題をやっている。 窓の外は蛙の大合唱。 宿題を終えた子供の頭をなでる、まだ若い母親の自分がいる。 私は若い頃に戻りたいとか、人生をやり直したいなどと