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霊道はずしはまずは掃除から。

お化けが出るわけではないけれど、よく眠れない部屋、人が遊びに来ない家、よくないことはかり起きる家に住んだことがある、あるいは今がそんな状態だという人もいるかもしれません。 そのような場合には、土地の気が悪い、霊の通り(霊道)かある、などが考えられます。どんな場合でも、引っ越したり、お祓いをする前に、どうしてもやってもらいたいことかあるのですが、それは掃除です。 臭うもの、腐っているもの、汚れている水、そんなものがあったら速やかに片付けてしまいましょう。 万年床は、きちんと上げて、布団を干しましょう。読み終わった書籍類はまとめてリサイクルの回収の日にすぐに出せるようにしておきましょう。 流し台のステンレス、洗面所の鏡、水道の蛇口なと、磨けば光るものは全てピカピカにしておきましょう。 一日に一度は窓を開けて空気の入れ換えをしましょう。 良くない霊や邪気というものは、汚いところ、空気がよどんでいる場所に集まりやすいので注意が必要です。 霊は夜にうろうろするので、睡眠不足になり、昼間うとうとしやすく、何をしようにもやる気がでてきません。 本人には自覚がないので、原因不明のまま、仕事は休みがちになり、やかて引きこもりになる人もでてきます。 すへては掃除をすることで防ぐことかできますので、今日から頑張りましょう。

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2020/5/27 メール受信の調子が悪くしばらく受信する事ができずご迷惑をお掛けして大変申し訳ありませんでした。 本日から復旧いたしましたのでどうぞお気軽にご連絡ください。

6月に思う

かつて住んだ家は近くに田んぼがあったので、6月の夜ともなるとそれは賑やかな蛙の鳴き声がした。 うるさいほどの蛙の鳴き声を聞きながら、田んぼの畦道に蛍を探しに出掛けたこともあった。 生きていたなら中年にさしかかるであろう息子が、小学5年生の姿で私の前で宿題をやっている。 窓の外は蛙の大合唱。 宿題を終えた子供の頭をなでる、まだ若い母親の自分がいる。 私は若い頃に戻りたいとか、人生をやり直したいなどと