• Coulyne

アンテナ

何も慌てる必要がないし、し忘れたこともないのに、胸の奥の方がザワザワとして落ちつかないときがあります。 自律神経やホルモンバランスが乱れてもそのような焦燥感を感じてしまうのですが、どんな理由にせよあまり気分のよいものではありません。 何かよくないことが起きそうで胸騒ぎがして落ちつかないとき、それは守護霊が何かを伝えたいためのメッセージだと言う人がいますが、私はそうではなく、自己防衛本能というアンテナに、何かを自分自身がキャッチしたというように考えるべきだと思うのです。 なぜなら、自分の人生なのだから、自分はのんきに構えて守護霊に全てを丸投げするようなことはすべきではないからです。 常に自分のアンテナの感度を良好にしておくことで、あなたを陥れたり騙そうとしている生身の人間からの波動や邪気を直接的感じ取れるようになるものです。 例えば、自分に対してあまり好意的きではないと感じるような相手がいるとき、自分も好きではないのだ から仕方がないという言い方をよくしますが、それはお互いに嫌いの波動を送りあっている結果です。 何か胸騒ぎがしてそわそわしてしまうときには、深く深呼吸をして眼をつむり、自分のアンテナが何に反応しているのか確かめてみましょう 。

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2020/5/27 メール受信の調子が悪くしばらく受信する事ができずご迷惑をお掛けして大変申し訳ありませんでした。 本日から復旧いたしましたのでどうぞお気軽にご連絡ください。

6月に思う

かつて住んだ家は近くに田んぼがあったので、6月の夜ともなるとそれは賑やかな蛙の鳴き声がした。 うるさいほどの蛙の鳴き声を聞きながら、田んぼの畦道に蛍を探しに出掛けたこともあった。 生きていたなら中年にさしかかるであろう息子が、小学5年生の姿で私の前で宿題をやっている。 窓の外は蛙の大合唱。 宿題を終えた子供の頭をなでる、まだ若い母親の自分がいる。 私は若い頃に戻りたいとか、人生をやり直したいなどと