• Coulyne

ブライド

自分が指摘したり心配したりするネタがあるときには、せっせと連絡を取りたがるのに、反対に自分がされるような状況になると、まったく連絡をして来ない人がいます。 これは男女ともによくあるタイプといえますが、連絡をしない理由は、男性と女性でまったく違うようです。 男性の場合は、周囲に心配をかけてまで行っていたことが、すでにやめてしまったか、あるいはやめることに決めたから、意地もあって連絡をしたくないことが多いのですが、女性の場合はまったく反対で、周囲に心配をかけているとわかっていてもやめられないから連絡をしたくないのです。 その後どうなったのか気になっていた相談者の方が、久しぶりに明るい顔をして来られたような場合、男性は、転職をとどまったり、離婚を回避したという報告が多く、女は、不倫を清算したとか転職をした、という報告が多い傾向があります。 つまり、男性にとってのブライドは、物事を簡単には投げ出さないことで、女性にとってのブライドは、意味のないことをいつまでも続けていないということになるのかもしれません。 失恋の場合、男性はいつまでも忘れずにいるのに、女性はさっさと次に行くことが多いと言われているのも、こんな理由が関係しているようです。

0回の閲覧

最新記事

すべて表示

お知らせ

2020/5/27 メール受信の調子が悪くしばらく受信する事ができずご迷惑をお掛けして大変申し訳ありませんでした。 本日から復旧いたしましたのでどうぞお気軽にご連絡ください。

6月に思う

かつて住んだ家は近くに田んぼがあったので、6月の夜ともなるとそれは賑やかな蛙の鳴き声がした。 うるさいほどの蛙の鳴き声を聞きながら、田んぼの畦道に蛍を探しに出掛けたこともあった。 生きていたなら中年にさしかかるであろう息子が、小学5年生の姿で私の前で宿題をやっている。 窓の外は蛙の大合唱。 宿題を終えた子供の頭をなでる、まだ若い母親の自分がいる。 私は若い頃に戻りたいとか、人生をやり直したいなどと