• Coulyne

夢の途中

三月に念願のアメリカ旅行をして、「Hollywood」の文字が山の中腹に見えて来たとき、「夢は叶うものなのだな」と感動しました。 今年一年、一生懸命働いて、自分のためにも時間を使い、風邪をひくこともなく健康に過ごせたことに感謝をしたい気持ちです。 今日で今年はオシマイです。 しかし、まだまだ実現したいことがたくさんあるので、今日でひとくぎりなんてつけたくはありませんし、目先の安心のためだけに妥協もしたくはありません。 「あれもできた」「これも片付いた」なんて思える年の暮れより、やり残したことがたくさんある年の暮れのほうが、ずっと意味がありますし未来へとつながるような気がします。 2008年12月31日… 私の人生の中では、今日はまだまだ「夢の途中」です。

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2020/5/27 メール受信の調子が悪くしばらく受信する事ができずご迷惑をお掛けして大変申し訳ありませんでした。 本日から復旧いたしましたのでどうぞお気軽にご連絡ください。

6月に思う

かつて住んだ家は近くに田んぼがあったので、6月の夜ともなるとそれは賑やかな蛙の鳴き声がした。 うるさいほどの蛙の鳴き声を聞きながら、田んぼの畦道に蛍を探しに出掛けたこともあった。 生きていたなら中年にさしかかるであろう息子が、小学5年生の姿で私の前で宿題をやっている。 窓の外は蛙の大合唱。 宿題を終えた子供の頭をなでる、まだ若い母親の自分がいる。 私は若い頃に戻りたいとか、人生をやり直したいなどと