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春よこい

久しぶりに靴を新調しました。 と、いっても、自分で買ったのではなく、少し早い母の日のブレゼントで娘に買ってもらったのです。 自分のお金で選んで買うのとは勝手が違い、娘の好み優先の、自分だったら絶対買わないデザインの靴になりました。 私は足が悪いので、歩きやすいと思い込んでいた同じようなデザインの靴ばかり履いていましたが、実はそうではなく、歩きやすい靴は他にもいろいろあることを知りました。 食わず嫌い、という言葉がありますか、私は、履かず嫌いだったようです。 紐もジッバーも付いたリハビリまがいの靴ばかり履いていたわけですが、そういう靴ばかりだと、服装もヘアスタイルもそれなりになり、ゴミ出しも銀座も同じ靴と服装で出掛けていた自分がいたのです。 思えば、膝を痛めてからのここ数年間は、オシャレする気持ちがずっと冬でした。 膝はまだまだ痛みますか、靴のデサインが変わっただけで、気持ちが春になったようです。 私のきっかけは靴でしたが、皆さんも、気持ちが春になるグッズが見つかるといいですね。

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お知らせ

2020/5/27 メール受信の調子が悪くしばらく受信する事ができずご迷惑をお掛けして大変申し訳ありませんでした。 本日から復旧いたしましたのでどうぞお気軽にご連絡ください。

6月に思う

かつて住んだ家は近くに田んぼがあったので、6月の夜ともなるとそれは賑やかな蛙の鳴き声がした。 うるさいほどの蛙の鳴き声を聞きながら、田んぼの畦道に蛍を探しに出掛けたこともあった。 生きていたなら中年にさしかかるであろう息子が、小学5年生の姿で私の前で宿題をやっている。 窓の外は蛙の大合唱。 宿題を終えた子供の頭をなでる、まだ若い母親の自分がいる。 私は若い頃に戻りたいとか、人生をやり直したいなどと