• Coulyne

頭の中身

文章を読めば、書いた人の頭の中身がわかります。 教養はもちろんのこと、本を読んでいる人か、読まないない人かもすぐわかります。もちろん頭の良い悪いも。 頭が良い人というのは、学歴があるということではなく、気配りができる人という意味です。 自分のことしか考えられない人は、他人にもちゃんと気配りができる人に比べたら、頭が悪い、という意味になるのだと思います。 そういう意味では、頭の悪い人と、頭の良い人が一緒に討論してもまったく意見がかみ合わないでしょう。 結局、頭の悪い人は悪い人同志でかたまります。 その時点で、人としての成長は止まってしまいますが、人への気配りができない人は、自分のことだけを考えていればいいので、幸せな気分になるのは簡単です。 そんな人間にならないように、普段からよく本を読み、新聞にも目を通し、正しい見識を持ちましょう。それができたら次は、社会のために自分にできることはないかを考えてみましょう。 調子に乗ることなく、常に「これでいいのか?」と、危機感を持って暮らす気持ちが、人を成長させます。

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お知らせ

2020/5/27 メール受信の調子が悪くしばらく受信する事ができずご迷惑をお掛けして大変申し訳ありませんでした。 本日から復旧いたしましたのでどうぞお気軽にご連絡ください。

6月に思う

かつて住んだ家は近くに田んぼがあったので、6月の夜ともなるとそれは賑やかな蛙の鳴き声がした。 うるさいほどの蛙の鳴き声を聞きながら、田んぼの畦道に蛍を探しに出掛けたこともあった。 生きていたなら中年にさしかかるであろう息子が、小学5年生の姿で私の前で宿題をやっている。 窓の外は蛙の大合唱。 宿題を終えた子供の頭をなでる、まだ若い母親の自分がいる。 私は若い頃に戻りたいとか、人生をやり直したいなどと