• Coulyne

ガムが….

ガムを噛みながらパソコンをしていたら、強い眠気に襲われました。そのままベッドに倒れこみ、そのときガムがまだ口の中にあることに気がついたのだけれど記憶はそこまで。 真夜中、自分の髪を誰かにひっぱられる夢をみて目が覚めたのですが、私の神を引っ張っていたのは、枕と後頭部の間にべっとり張り付いたガムでした。 そうだ、冷やして固めてから取ろうと思って保冷剤で冷やしたら、ますますやっかいなことになりました。 一瞬、その部分の髪を切ってしまうことも頭をよぎりましたが、元々ベリーショートカットなので、そうなると刈り上げしかありません。 そこで、「髪に付いたガムを取る方法」とバソコンで調べてみたところ、あるある、国によって様々な方法がありました。 チョコレートを溶かして塗りつける 、ピーナツパターを使う、オリーブオイルなどありましたが、早い話が、ガムは、油に溶ける性質があるのだそうです。 さっそくサラダオイルを塗り込んで、旅館から頂いたくしを使って髪をとかしたところ見事に取れました。 その後髪を洗って乾かした頃には夜も明けてきたのですが、貴重な経験をした夜でした。 それにしても夜中に保冷剤を頭にくくりつけ、泣きそうな顔をしてパソコンをしていた自分の姿を思い出してみたら、笑いが止まりません。 こんなアホなことをするのは私くらいだと思いますが、靴の裏に張り付いたガムを取る時などには、この方法を利用してみたらと思い、恥を忍んで書いてみました。

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2020/5/27 メール受信の調子が悪くしばらく受信する事ができずご迷惑をお掛けして大変申し訳ありませんでした。 本日から復旧いたしましたのでどうぞお気軽にご連絡ください。

6月に思う

かつて住んだ家は近くに田んぼがあったので、6月の夜ともなるとそれは賑やかな蛙の鳴き声がした。 うるさいほどの蛙の鳴き声を聞きながら、田んぼの畦道に蛍を探しに出掛けたこともあった。 生きていたなら中年にさしかかるであろう息子が、小学5年生の姿で私の前で宿題をやっている。 窓の外は蛙の大合唱。 宿題を終えた子供の頭をなでる、まだ若い母親の自分がいる。 私は若い頃に戻りたいとか、人生をやり直したいなどと