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四年後

オリンピックの開催中は、応援する試合をライブで観るために遅く寝たり、あるいは早く起きたりで、眠い目をこすりながら仕事をしていた人がたくさんいたのではないでしょうか。 今日からはまた普段通りの生活が始まる人もいれば、お盆休みでゆっくりされている人もいると思いますが、四年後のリオデジャネイロ大会を目指す選手にしたら、今日からまた、オリンピックに向けての闘いが始まるわけです。 しかし、四年後の自分がイメージできるということは素晴らしいことで、そのために何をしなくてはいけないかを考え、それを忠実に実行していく強い意思があれば、オリンピックに限らず、今は到底困難に思えることでも、四年後は夢ではなくなるものなのです。 ちょうど良い機会でもあるので、自分の四年後をイメージしてみましょう。 具体的にイメージができたらそれを紙に書いてみましょう。 ときどき紙を見ながら進み具合を確認して、イメージすることを忘れないようにしましょう。 私は前回の北京オリンピックの後にも何人かの方に同じことを話したのですが、ある女性は一念発起して学校に通ってナースになりましたし、 当時は無職で引きこもり気味だったのに、就職をしてお金を貯めて、ロンドンオリンピックのサッカーを観戦に行った男性もいます。 失敗を恐れず、好きな道に進む努力をするだけで、劇的に変わる人生もあるのです。 一番つまらないのは、この四年間で、知識も友人も増えない代わりに 、貯金が増えただけ、あるいは脂肪が増えただけの人ではないかと思うのです。 さあ、四年後を見据えて、楽しい計画をたててみましょう。

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2020/5/27 メール受信の調子が悪くしばらく受信する事ができずご迷惑をお掛けして大変申し訳ありませんでした。 本日から復旧いたしましたのでどうぞお気軽にご連絡ください。

6月に思う

かつて住んだ家は近くに田んぼがあったので、6月の夜ともなるとそれは賑やかな蛙の鳴き声がした。 うるさいほどの蛙の鳴き声を聞きながら、田んぼの畦道に蛍を探しに出掛けたこともあった。 生きていたなら中年にさしかかるであろう息子が、小学5年生の姿で私の前で宿題をやっている。 窓の外は蛙の大合唱。 宿題を終えた子供の頭をなでる、まだ若い母親の自分がいる。 私は若い頃に戻りたいとか、人生をやり直したいなどと