• Coulyne

独り言

私は、風邪くらいては医者にかからなかったのは四十代まで。 最近は風邪をひいたらまずは耳鼻科に行くことにしています。 そこで治らなかったら呼吸器科に行くことにしています。 私は鼻と気管支が弱いらしいのです。 お腹は丈夫だと思っていたのに、一昨年ぬ検診をしたら良性とはいえ大腸にボリープがあり、胃からはピロリ菌が見つかりました。 左足首に交通事故の後遺症があり、長年それをかばって歩いていたせいで、右の膝が悪くなり、これも一昨年、半月板損傷のために内視鏡でオペをしました。 さらに高脂血症気味なのです。 と、ここまて書けばただのおばさんの愚痴ですが、愚痴りたいくらい、数年前から体のあちこちにガタがきて、丈夫だけが取り柄たったので、自分でもびっくりです。 再来年は還暦を迎えるので、ガタが来るのは仕方ないことかもしれませんが、還暦と言われても気だけは若いのでなんたかピンと来ません。 テレビで私より五つくらい若い人が出ると、自分はもっと若いと思っているのか、「いやだわ、あんなに老けちゃってる。」なんて思わず口から出てしまいます。 平均寿命が延びたとはいえ、それは医療が進歩してなかなか簡単には死ねなくなったたけのこと。どこも悪くないまま八十代になるのではないのだということに、やっと最近気がつきました。 あと三十年ものあいだ、少しずつ劣化していく体や頭とうまく付き合っていけるのかわかりませんが、私のような仕事はじつは、諸々の経験を積んだ六十代が一番油が乗って良い仕事ができるのだと言われています。 そうなるとこれからが、一番良い仕事ができる時期になるはずなので頑張らなくてはいけません。油は油でも高脂血症の脂ではいけないわけてす。 今日はなんたか独り言みたいですみません。

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2020/5/27 メール受信の調子が悪くしばらく受信する事ができずご迷惑をお掛けして大変申し訳ありませんでした。 本日から復旧いたしましたのでどうぞお気軽にご連絡ください。

6月に思う

かつて住んだ家は近くに田んぼがあったので、6月の夜ともなるとそれは賑やかな蛙の鳴き声がした。 うるさいほどの蛙の鳴き声を聞きながら、田んぼの畦道に蛍を探しに出掛けたこともあった。 生きていたなら中年にさしかかるであろう息子が、小学5年生の姿で私の前で宿題をやっている。 窓の外は蛙の大合唱。 宿題を終えた子供の頭をなでる、まだ若い母親の自分がいる。 私は若い頃に戻りたいとか、人生をやり直したいなどと