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結婚式

友人の結婚式に参列するために三泊四日でサイパンに行って来ました。 サイパンは初めてだったのですが、おばあちゃん子で、戦争中の話をたくさん聞いて育った私にしてみたら、サイパンはかつての激戦地であり、ましてや日本軍が玉砕した島であり、これまではレジャー目的で行くには気が重く、近くて遠い島でした。 しかし実際にサイパンの地に降り立つと、のどかな島で、ややさびれた感じが私には好ましく感じられました。結婚式はそれはそれは心暖まるもので、エメラルドグリーンの海が目の前のガラス窓に広がる協会で、厳かに行われました。 じつは新郎は黒田アーサーさんで、日本からも報道人が詰めかけていましたが、地元でも新聞に大きく掲載され、テレビニュースでも流れていました。 お姉さんのメイベルさんが、またとても面白い素敵な人で、お馴染みの 「 アーサー 」 をやってくださり、泣いたり笑ったりの結婚式でした。 末永くお幸せにと、心から祈っております。 写真はたくさんたくさん撮ってきたのですが、新婦のSさんが一般の方なので、顔出しはナシということですので、ここでの掲載はご遠慮します。

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お知らせ

2020/5/27 メール受信の調子が悪くしばらく受信する事ができずご迷惑をお掛けして大変申し訳ありませんでした。 本日から復旧いたしましたのでどうぞお気軽にご連絡ください。

6月に思う

かつて住んだ家は近くに田んぼがあったので、6月の夜ともなるとそれは賑やかな蛙の鳴き声がした。 うるさいほどの蛙の鳴き声を聞きながら、田んぼの畦道に蛍を探しに出掛けたこともあった。 生きていたなら中年にさしかかるであろう息子が、小学5年生の姿で私の前で宿題をやっている。 窓の外は蛙の大合唱。 宿題を終えた子供の頭をなでる、まだ若い母親の自分がいる。 私は若い頃に戻りたいとか、人生をやり直したいなどと