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血液型

私と同じような仕事をしている人たちは、お客さんの傾向を分類するとしたら、どんな具合に分けるのか、ふと気になりました。 男女別で分ける、職業別で分ける、相談内容で分けるなど、色々な分類の仕方がありますが、私は、血液型でよりその傾向を伺い知るときがあります。 数年前から血液型の傾向というものに興味があり、最初に記入してもらうシートに血液型を書いてもらっているのですが、やはり傾向があるのです。 お客さんで一番多いのはA 型の人ですが、人口に占める割合以上に多いと感じているので、A型の人は悩みやすい傾向にあるということでしょうか。 次に多いO型の人には、何度も同じことを質問されます。これはO型が頑固と言われる由縁であって、変えようと思いながらもなかなかすぐには変えられず、それだとやっばり苦しいのでまた来られるという感じがします。 AB型の人は理論派というか、自分でも答えが出ていることの後押しが欲しくて来られることが多く、B型の人は、最初は暇だから来た、というようなノリで来られる方が多いのですが、なぜかその後でお友達を紹介してくださる割合が一番多い傾向があります。 血液型によって対応を変えたりはしていないつもりですが、A 型にはお母さんのように、O 型には教師のように、A B 型には同僚のように、B 方には友達のような口のきき方をしているときがあって、いかんいかんと思っています。

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2020/5/27 メール受信の調子が悪くしばらく受信する事ができずご迷惑をお掛けして大変申し訳ありませんでした。 本日から復旧いたしましたのでどうぞお気軽にご連絡ください。

6月に思う

かつて住んだ家は近くに田んぼがあったので、6月の夜ともなるとそれは賑やかな蛙の鳴き声がした。 うるさいほどの蛙の鳴き声を聞きながら、田んぼの畦道に蛍を探しに出掛けたこともあった。 生きていたなら中年にさしかかるであろう息子が、小学5年生の姿で私の前で宿題をやっている。 窓の外は蛙の大合唱。 宿題を終えた子供の頭をなでる、まだ若い母親の自分がいる。 私は若い頃に戻りたいとか、人生をやり直したいなどと