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表彰台

このところ、毎日オリンピックの柔道を見ています。 体重によって階級が決まっているので、「57キロ級だから、私は体重オーバーで出られないか…..」などとアホらしいことを言いながら見ています。 お家芸の柔道ですが、いくつかのメダルが確実視されるのはやはり柔道競技の宿命のようで、選手の方々のプレッシャーは、相当なものではないかと想像されます。 私達には、一生経験の出来ない期待度ですが、ある意味うらやましくもあります。 しかし、少し違う見方で考えてみたら、会社に行っている人、学校に行っている人など、たとえ遠く離れていてもご家族は、あなたが元気で過ごせるように、仕事がうまく行くようになどと、あなたの無事と成功を祈ってくれているはずです。 これは、オリンピックの選手を応援する気持と通じるものがあると思えるのです。 表彰台が、卒業だったり、昇進だったりの違いはありますが、気持ちのうえで、いつも自分なりの表彰台をイメージして生活をしたら、努力は必ずや結ばれるでしょう。

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