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表彰台

このところ、毎日オリンピックの柔道を見ています。 体重によって階級が決まっているので、「57キロ級だから、私は体重オーバーで出られないか…..」などとアホらしいことを言いながら見ています。 お家芸の柔道ですが、いくつかのメダルが確実視されるのはやはり柔道競技の宿命のようで、選手の方々のプレッシャーは、相当なものではないかと想像されます。 私達には、一生経験の出来ない期待度ですが、ある意味うらやましくもあります。 しかし、少し違う見方で考えてみたら、会社に行っている人、学校に行っている人など、たとえ遠く離れていてもご家族は、あなたが元気で過ごせるように、仕事がうまく行くようになどと、あなたの無事と成功を祈ってくれているはずです。 これは、オリンピックの選手を応援する気持と通じるものがあると思えるのです。 表彰台が、卒業だったり、昇進だったりの違いはありますが、気持ちのうえで、いつも自分なりの表彰台をイメージして生活をしたら、努力は必ずや結ばれるでしょう。

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2020/5/27 メール受信の調子が悪くしばらく受信する事ができずご迷惑をお掛けして大変申し訳ありませんでした。 本日から復旧いたしましたのでどうぞお気軽にご連絡ください。

6月に思う

かつて住んだ家は近くに田んぼがあったので、6月の夜ともなるとそれは賑やかな蛙の鳴き声がした。 うるさいほどの蛙の鳴き声を聞きながら、田んぼの畦道に蛍を探しに出掛けたこともあった。 生きていたなら中年にさしかかるであろう息子が、小学5年生の姿で私の前で宿題をやっている。 窓の外は蛙の大合唱。 宿題を終えた子供の頭をなでる、まだ若い母親の自分がいる。 私は若い頃に戻りたいとか、人生をやり直したいなどと