• Coulyne

大雪

地震に脅えつつ、暑い暑い夏を乗り越え、竜巻や大型台風に驚き、やっと落ち着いたと思ったら、今度は寒さと大雪で全く気が休まりません。 ニュースを見た実家の母が電話をしてきたのですが、あれしきの雪で交通マヒや滑ったり転んだりする東京の街や人にビックリしていました。 11月にはタイヤをスタッドレスに替えて、雪の日は底の滑らないスノーブーツで出掛けるのが当たり前の雪国の老人にしてみたら、脆弱過ぎる東京の姿に呆れつつ、意味がわからないのでしょう。 東京に降った雪より多い雪が毎日降り積もり、溶けないまま高くなっていく、あるいは凍結している中で暮らしている人たちがたくさんいるのだなと思うと、何だか申し訳無い気分になります。

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2020/5/27 メール受信の調子が悪くしばらく受信する事ができずご迷惑をお掛けして大変申し訳ありませんでした。 本日から復旧いたしましたのでどうぞお気軽にご連絡ください。

6月に思う

かつて住んだ家は近くに田んぼがあったので、6月の夜ともなるとそれは賑やかな蛙の鳴き声がした。 うるさいほどの蛙の鳴き声を聞きながら、田んぼの畦道に蛍を探しに出掛けたこともあった。 生きていたなら中年にさしかかるであろう息子が、小学5年生の姿で私の前で宿題をやっている。 窓の外は蛙の大合唱。 宿題を終えた子供の頭をなでる、まだ若い母親の自分がいる。 私は若い頃に戻りたいとか、人生をやり直したいなどと