• Coulyne

水晶


★水晶 バワーストーンのブログも今日で10回目となり、いよいよ大御所の登場です。 歴史ある会社の社長室、病院の院長室には、大抵この石が置かれています。 その殆どは代を越えて、先代、先々代から譲り受けているものです。 この石は一口に言うと、永久に壊れなくて電気代がかからない空気清浄機のようなもので、今月号の家庭画報にも書いたのですが、一社、あるいは一家にひとつあると便利な優れものです。 また、汎用性があるので、バワーストーンブレスレットの浄化やバワーチャージはもちろんのこと、玄関に置けば外から入る邪気を払い、リビンクに置けば雰囲気を整え、寝室に置けば安眠を約束し、書斎や勉強部屋に置けば集中でき、もっというならお化け屋敷に置けば出なくなります。 何億年という、気が遠くなるほどの時を費やして出来た水の結晶です。 日本で流通している多くはブラジル産ですが、中国の四川省やチベットのヒマラヤのふもとで採掘されたものがより高品質です。 形によって何種類もの呼び名がありますが、すくっと一本立ちしているものをボイント、ザクザクとしているものをクラスターと言います。 丸玉もありますが、残念ながらその多くはガラス製で、傷がなく透明である程度の大きさのものは一千万円以上しますので、本物の丸玉を目にする機会があったらとてもラッキーでしょう。 水晶については、語り始めると夜が明けてしまいますので今日はこの辺にしますが、良い水晶がひとつあれば自分の代だけでなく、子供や孫の代までもその家や会社を見守ってくれるでしょう。 ★写真はヒマラヤ水晶クラスター 上、下共にチベット産 我が家の玄関に置いてあるものです。

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お知らせ

2020/5/27 メール受信の調子が悪くしばらく受信する事ができずご迷惑をお掛けして大変申し訳ありませんでした。 本日から復旧いたしましたのでどうぞお気軽にご連絡ください。

6月に思う

かつて住んだ家は近くに田んぼがあったので、6月の夜ともなるとそれは賑やかな蛙の鳴き声がした。 うるさいほどの蛙の鳴き声を聞きながら、田んぼの畦道に蛍を探しに出掛けたこともあった。 生きていたなら中年にさしかかるであろう息子が、小学5年生の姿で私の前で宿題をやっている。 窓の外は蛙の大合唱。 宿題を終えた子供の頭をなでる、まだ若い母親の自分がいる。 私は若い頃に戻りたいとか、人生をやり直したいなどと