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照明

先日、次回の予約のためにカレンダーを見ていたお客さんが、「きゃー、今年もあと4ヶ月でおしまいですぅ~」と叫びました。 叫んだ、というのは少し大げさですが、しかしそれに近い感じでした。 毎日暑いので、寒い年末が近いのは私もピンとこないのですが、明日から9月になるのは間違いないのです。 9月になるとグッと日が短くなるので、外が見えない建物から外に出たら真っ暗になっていて慌てた経験をした人は多いのではないかと思いますが、この季節は、家の照明器具の交換やメンテナンスをする良い機会です。 夏の間にかさについた虫の死骸をきれいにしたり、電球や蛍光管を拭くだけで明かりに透明感が出ます。また、部屋のイメージチェンジをしたい人は、おしゃれなスタンドをひとつ置くだけでまったく雰囲気が変わります。 霊障で悩んでいる人は、暗いのが怖いので一晩中明かりをつけ、その中で寝ている場合が多いのですが、それくらい人は明かりに安心を求めるものです。

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お知らせ

2020/5/27 メール受信の調子が悪くしばらく受信する事ができずご迷惑をお掛けして大変申し訳ありませんでした。 本日から復旧いたしましたのでどうぞお気軽にご連絡ください。

6月に思う

かつて住んだ家は近くに田んぼがあったので、6月の夜ともなるとそれは賑やかな蛙の鳴き声がした。 うるさいほどの蛙の鳴き声を聞きながら、田んぼの畦道に蛍を探しに出掛けたこともあった。 生きていたなら中年にさしかかるであろう息子が、小学5年生の姿で私の前で宿題をやっている。 窓の外は蛙の大合唱。 宿題を終えた子供の頭をなでる、まだ若い母親の自分がいる。 私は若い頃に戻りたいとか、人生をやり直したいなどと