• Coulyne

物欲

電化製品にあまり興味がないので、ルンバなどはありえない話ですし、乾燥機もないので、雨が続くと近くのコインランドリーに駆け込みます。 DVDレコーダーも持っていなかったのですが、これは先月の私の誕生日にアーサーさんがプレゼントしてくれたのでやっと番組録画ができるようになりました。 去年などは、たまたまプリンターの調子が悪かった時に居合わせた方から、これもまた去年の誕生日にプリンターをいただいてしまいました。 私が永遠に買い替えそうもないごとに見かねてプレゼントして下さっていたなら、とても恥ずかしいことなのですが、無くてもよいと思って生活していることが、どこかに出ているのかもしれません。 その代わりと言ってはなんですが、私は食器や家具にはうるさいので、身分不相応のタンスやベッドを持ち、食器やグラスは山ほどあるのです。 他にも新しい家電を片っ端から使ってみたくなる人もいれば、収納オーバーでも洋服を買い続ける人も、体はひとつなのに、バイクや自転車を何台も持ちたがる人もいます。 必要以上に欲しがってもいけないし、あまり無頓着でも、周りの人に気を使わせてしまいます。 物欲はバランスよく、ほどほどにしなくてはいけませんね。

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お知らせ

2020/5/27 メール受信の調子が悪くしばらく受信する事ができずご迷惑をお掛けして大変申し訳ありませんでした。 本日から復旧いたしましたのでどうぞお気軽にご連絡ください。

6月に思う

かつて住んだ家は近くに田んぼがあったので、6月の夜ともなるとそれは賑やかな蛙の鳴き声がした。 うるさいほどの蛙の鳴き声を聞きながら、田んぼの畦道に蛍を探しに出掛けたこともあった。 生きていたなら中年にさしかかるであろう息子が、小学5年生の姿で私の前で宿題をやっている。 窓の外は蛙の大合唱。 宿題を終えた子供の頭をなでる、まだ若い母親の自分がいる。 私は若い頃に戻りたいとか、人生をやり直したいなどと