• Coulyne

世の中には、平気で嘘をつける人がいるものですが、本当のところは平気なわけではなく、平気なふりをしなくてはバレてしまうので、動揺を隠すのに必死なのです。 自分のしていることは、良くないことだとわかっているから嘘をつく必要があるので、本当は悪人の自分と、人からは善人だと思われたい自分との差をなくすために嘘をつくのです。 明らかに、あっ、この人嘘をついている。と感じる場合があったとしたら、恐らくはその嘘はその人にしてみたら、なん十回目かの嘘に違いないものです。 世間には、嘘だけはつきたくないと思って生きている人と、平気で嘘をつける人がいて、言い換えると、人の幸せを願える人と、自分の幸せのためだけを考えて生きている人がいるというわけです。 嘘は最後にはバレてしまうものですが、ついた嘘がすぐにばれてしまうような人はまだ守護霊の力が強いのですが、延々と嘘をつきとおすことができる人は、守護霊の力がかなり落ちていると思ってよいでしょう。 なぜなら、そういう人の嘘は、ばれてしまうまでに時間がかかり、まるで最悪の状況になるタイミングを見計らったようなときに、露見するからです。

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