• Coulyne

昨日は強風が吹き荒れて、私の家のベランダの植木鉢が倒れ、マット が飛んで行き、すごい状態になっていました。 そんな中でも、桜の開花宣言が出され、これでやっと今年の長かった冬にもお別れができそうです。 今日からは、多くの企業や学校では新年度となりますが、世界に足並みを揃えるという意味で、日本も 4月から9月に入学の時期を変更したらどうかという話は、すでにかなり以前から言われています。 そうなれぱ、夏休みと春休みが一緒になり、長い年度末休みが可能になるので、子供たちにとっては夢のようです。また、一番寒い時期に行われる入学試験も夏になるので、雪やインフルエンザの心配も無くなるということになります。 いいことずくめのようですが、卒業や入学に付きものの桜の花が無くなると思うと、何だかやるせない気持ちになるものです。 日本人は、仲間や家族と満開の桜を愛で、お祝いごとには桜茶をいただき、桜餅が店頭に並ぶのを見て、ご先祖様の仏前に供えたりします。 そんなことを思うとき、やはり4月が新年度ということは譲れないことなのだと思えてきます。

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2020/5/27 メール受信の調子が悪くしばらく受信する事ができずご迷惑をお掛けして大変申し訳ありませんでした。 本日から復旧いたしましたのでどうぞお気軽にご連絡ください。

6月に思う

かつて住んだ家は近くに田んぼがあったので、6月の夜ともなるとそれは賑やかな蛙の鳴き声がした。 うるさいほどの蛙の鳴き声を聞きながら、田んぼの畦道に蛍を探しに出掛けたこともあった。 生きていたなら中年にさしかかるであろう息子が、小学5年生の姿で私の前で宿題をやっている。 窓の外は蛙の大合唱。 宿題を終えた子供の頭をなでる、まだ若い母親の自分がいる。 私は若い頃に戻りたいとか、人生をやり直したいなどと